ボウリング アベ200 ボウリング投げ方 ストライク スペア

スペアの取り方/10番ピン

スペアの取り方/10番ピン

 

 ボウリングのゲームメイキングする際に、ストライクが多いにこしたことはありませんが、そう簡単にストライクを連続はできません。 スコアアップしてアベレージをあげるには、まずスペアのカバー率をあげてオープンフレームをへらすことです。
スペアがある程度とれるようになるとアベ150はコンスタントにだせます。

 

往々に理論と実践が混乱されています。それは、まずストライクの理論もそうですが、スペアの理論は基本的に、 ボールがストレート(まっすぐ)にすすむことを前提とした計算でコース が割り出され説明されています。しかしそれだけではある程度のレベルになるとしっくっりこなくなります。
また、理論で斜行枚数の計算や板目の計算をいくら緻密にやっても、実際に投球すると予定と食い違ってしまいます。じつは管理人は当初 これをやっていました。
実際にスペアを取るには、そのほかにレーンコンディションとボールの種類の影響を加味しなくてはならないからです。 しかしよくみかける説明では、このことが説明されていないか、理論と実践がはっきり区別されないで説明されてます。

 

その説明は結構込み入った説明になりますし、その方のボウリングのレベルによっては、 理解できなかったり、あくまでレジャーとしてのボウリングで理解する必要もないかもしれません。 しかし、アベ200をめざそうとする方は避けてはとおれない道です。表現や方法は違っていてもこのことをはっきりわかっていて、 わけて考えられないと次へはすすめないとおもいます。

 

この違いを区別して投げれるようになれば、コンスタントにアベ150、高いときでアベ170はいっているはずです。

 

スペアを取る実際の投げ方としては、大きく分けて下の3ケースが考えられます。

 

■ 1つ目は、スペア用のボ−ルでまっすぐ投げる場合。(レーンコンディションの影響をうけないで、曲がらないでまっすぐ進むまずのボール)
理論どおりのコースでなげる。
■ 2つ目は、ストライク用のボ−ルでまっすぐ投げる場合。(曲がるボール)
曲がらない投げ方をして、理論どおりのコースでなげる。
■ 3つ目は、ストライク用のボ−ルでフックをかけて投げる場合。(曲がるボール)
フックのかかる投げ方で、理論を考えつつ「レーンコンディション」に対応した実践のコースを投げる。

 

下にまず、だれもが悩まされる10番ピンスペアについて説明します。

 

スペアの取り方/10番ピン

 



 スパット位置・スタンス位置


   10番ピン


条件とボール スペア用
(まっすぐ投球)
ストライク用
(まっすぐ投球)
ストライク用
(曲がる投球)
レーン中央
コンディション
影響なし 影響なし 影響する
スパット位置 17.5枚目 17.5枚目 16枚目
スタンス位置 34枚目 34枚目 31枚目
調整の範囲 調整の範囲 ストライク用
(まっすぐ投球)
ストライク用
(曲がる投球)
スパット位置 15〜19枚目 15〜19枚目 15〜17枚目
スタンス位置 33.5〜34.5枚目 33.5〜34.5枚目 30〜31.5枚目
■ スペア用のボ−ルでまっすぐ投げる場合

スタンス:34枚目(右足)
スパット:17.5枚目(3番、4番スパットの間)

 

理論どおりで、ボールが曲がらないことが前提となります。この際アドレス時には、 手のひらをボ−ルのほぼ真横にした、ナチュラル・フックの投球をしてください。
管理人はこの方法で10番ピンスペアの投球をしています。
また、スペアボールでも少し曲がる場合があります。そのときはスタンスを左に移動(34.5枚目程度)するか、スパットを右に移動(16.5枚目程度)するか 少し調整します。

 

■ ストライク用のボ−ルでまっすぐ投げる場合

スタンス:34枚目(右足)
スパット:17.5枚目(3番、4番スパットの間)

 

ストライク用のボ−ルで、曲がらない投球ができることが前提となります。指2本で投げるとかの方法もあるようですが、 ひとまずはナチュラル・フックもかからないように、てのひらでそのまま押し出す方法をオススメします。横回転させない方法になります。
また、それでも少し曲がる場合があります。そのときはスタンスを左に移動(34.5枚目程度)するか、スパットを右に移動(16.5枚目程度)するか 少し調整します。あるいははっきりと上か下の投げ方にしたほうがいいかもしれません。

 

■ ストライク用のボ−ルでフックをかけて投げる場合

スタンス:31枚目(右足)
スパット:16枚目

 

ボ−ルが曲がることが前提で、ただボールはレーン中央のオイルのある部分を通りますので、ストライク・コースを投げるときより曲がり(フック)が少なくなります。 その調整した位置になります。

 

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