ボウリング アベ200 ボウリング投げ方 ストライク スペア

ボウリング・シュ−ズ

 以下の内容はボウリング用品について記載しています。

 

シュ−ズ

 

01 最初の購入品としてのシューズ

 まずボウリング用品を購入する場合に,最初に検討し最初に購入をおすすめするのは, なんといってもシュ−ズです。

 

 

 ハウスシュ−ズは右投げ・左投げ両方を兼用しているので,両足とも裏がすべる素材でできています。いわゆる両足つるつる状態なのです。 これではアプロ−チを歩くときからリリ−スまでいつころんでもおかしくないのです。
当然踏ん張りもききませんし,へんなところに力がかかって,フォ−ムどころではなくレベル・アップはのぞめません。
最近は右投げ・左投げでシュ−ズをわけているボウリング場もあるらしいですが,その場合でもまず足下を固めるべきだと思います。

 

 最初に買うものですしシュ−ズの性能もよくわからないでしょうから,ABC等の普及品の3000円から5000円くらいで十分だと思います。
これでも当初の性能としては十分ですし,1,2年はもちます。デザインもよくカッコいいものがいろいろあります。10000円もだせば十分すぎるくらいです。

 

ただし最初はボウリング場のショップにおいてあるもので,実際にはいてみて購入できるものをお勧めします。その理由はそのサイズにあります。 これについては後で説明します。
とにかくなにが何でもマイシュ−ズと思ってもらって間違いないと思います。

 


(すべりの調整をしたくなったら裏側に貼るシートがありますからそれを使います。 決してスライド用の粉を床にまいたり、靴の裏につけて使用しないように注意してください。)

 

02 シューズのサイズ選定

 

 ボウリングを続けてくるといよいよ性能のいいニュ−シュ−ズがほしくなってきます。 しかしシュ−ズについても,輸入品がほとんどです。
ここで性能のいいシュ−ズを選ぼうとするとサイズでひっかかる事があります。

 

というのは,外人は足の形が細長いので,日本人がいつもはいている寸法のシュ−ズをはくと幅が窮屈なのでサイズの大きいものになります。
このシュ−ズでは,往々にして足の指の先があいてしまい,ピッタリ合う人は半々だと思います。メ−カ−が気に入って購入する場合もありますので, その場合は慣れてしまえばいいという事です。

 

 

 

メ−カ−によっては,幅広(EE)のマ−クのあるものがあります。これはいつもはいているサイズでピッタリあうはずです。
(EE)マ−クがないメ−カ−のシュ−ズはまず上の状態です。
日本のメ−カ−の場合も(EE),あるいは(EEE)マ−クを確認することをお勧めします。
尚,最近は外人なみの足の方もいるでしょうからその場合はサイズの問題はないということです。

 

シュ−ズサイズの対応
USA(inch) 日 本(cm)
-------- E(幅広)

W(幅広)

D(標準)

M(中間幅)

6.0

6.5
7.0
7.5
8.0
8.5
9.0
9.5
10.0
10.5
11.0
11.5
12.0
12.5
13.0

24.0

24.5
25.0
25.5
26.0
26.5
27.0
27.5
28.0
28.5
29.0
29.5
30.0
30.5
---

---

24.0
24.5
25.0
25.5
26.0
26.5
27.0
27.5
28.0
28.5
29.0
29.5
30.0
30.5

 

ワイズの一般的な海外の表記は,B:細身,D:標準,N:細身,M:中間幅,W:広幅とありますが,規格としては以下 の表記の対応になります。
(幅狭い)<−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−>(幅広い)
(日本ワイズ表示) A<B<C<D<E<EE<EEE    <EEEE
(欧米ワイズ表示)AA<A<B<C<D<E <W(orEEorF)<EEE

 

例えば,海外の標準Dは,日本のEに相当します。
日本の標準の幅は実は,EEEなのだそうです,そうすると海外ではWすなわちEEになるのです。
実は長さ(サイズ)の規格も,日本ははける大きさ(正味)で,海外は正味靴の中の実際の長さ(風袋)と相違していますが, 実際にはいてみると幅(ワイズ)の影響の方がおおきいです。

 

03 シューズの性能選定

 

一般に使用するシュ−ズと異なり,ボウリング用のシュ−ズには以下のような性能を持ったものがそろっています。

 

1) 左足(スライド側の足)の底が,つま先側とかかと側ともに,アプロ−チのコンディションにあわせて取り替えられるもの。
それらがパ−ツとしてそろっており付けたりはがしたりが何度もできるもの。
2) さらに1)の微調整用のパ−ツがあるもの。


3) 右足(けり足)のつま先のラバ−が痛んだ場合交換用の部品があるもの。この場合は接着剤でつけます。
4) その他シュ−ズ関連の備品があるもの。

右のスプレーは靴用消臭スプレーです。これは別購入です。

 

これらも各メ−カ−でいろいろな種類と価格のものがそろっています。価格は10000円くらいから25000円くらいです。
サイズさえあっていれば,どれを購入されても最初の靴よりはるかに性能がいいので満足するはずです。

 

シュ−ズ底のパ−ツをいろいろ変えてためされるときっと新たな発見があります。実際にはしょっちゅうパ−ツをかえるわけではありませんが, 1年で何回かはアプロ−チにあわせてパ−ツを交換することがあります。その際には交換してすぐにピタッと合う感じがわかると思います。

 

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