ボウリング アベ200 ボウリング投げ方 ストライク スペア

指穴調整とテーピンング

 ボウリングをはじめられた当初、手や指になにか付けていましたか。 最初にマイ・ボールを持ったときボールの指穴(ホール)はどうしていましたか。
おそらく素手で投げていたでしょうし、ボールのホールのこともそれほど気にしていなかったと思います。 それは普通です。

 

でもそれが気になってそれを改善したいと考えだしたとしたら、それは「アベ200ボウリング」への 新たな展開だと思ってください。これを乗り越えることができれば、アベレージが一挙に20ピンくらいアップする可能性 を秘めた大きな一歩です。

 

投球とか、フォームとか、コツとかとは別の要素で、10〜20ピンくらいアップしてしまします。 アベ100以下でまだはじめられたばかりの方はアップしませんので、ケガをしないようにもう少しフォームを固めてください。 ただ後ではこんなことが必要になってくるんだくらいに考えておいてください。

 

初めてマイ・ボールで投球された時、投げやすいと感じられたと思いますが、さらにこれをピッタシ・フィットさせるわけです。 マイ・ボールですから細工を加えて本当に自分専用にするわけです。管理人が行っている方法をご紹介します。

 

下に紹介したことを実行するには、ちょこちょこと結構お金がかかります。でもお小遣いの関係もありますから1度にやる必要はありません。 少し手間のかかる部分もありますし、ボウリングは逃げませんから。
1つ1つ実行していけばそのつどアベが5〜10ピンくらいあがるのが確認できて、トータルで10〜20ピンくらいアップということです。 どの項目でポンと上がるかは個人差があります。ですからできるところから1つ1つ進めてください。
そして1度用意すると3ヶ月くらいはその状態で使えますから、一度セットするとその後の出費は平均月500円くらいでしょうか。

 

*まだ説明文が不十分ですがいったんアップします。追って加筆します。
管理人2006.05.12

 

指穴調整

NEXT STEP 17親指の抜け再考もあわせて参考にしてください。

 

■ フィンガーホールのアジャスト

中指・薬指のホールに「フィンガーグリップ」を埋め込む。
これはゴム製で消耗品なので定期的に交換します。定期的といっても2,3ヶ月に1回くらいでそう頻繁ではありません。 管理人はショップのドリラーにお願いしています。(料金1000円くらい)慣れている方は自分でやっている方もいるようです。

 

■ サムホールのアジャスト

1.サムソリッド
親指のホールに「サムソリッド」を埋め込んでから親指にあわせてホールをあけてもらいます。 これはショップのドリラーにボールを買ったときや、ボールを補修する時にやってもらいます。(料金1000〜2000円くらい)
このあとはホールの淵を自分にあうように紙やすりで削って調整します。

 

2.シリコンテープ
親指の腹側に滑り止めのシリコンテープを貼ります。
片側を円弧にハサミで切って、そちら側を上にしてピンセットで親指の腹があたるホールの壁の場所に貼り付けます。 これには「ノンスリップ シリコンテープ OHB」がオススメです。ボウリング場のショップにおいてあります。 5枚セット500円位で1枚で2ヶ月くらいもちます。

 


■ボウリング テープ■【Other】ノンスリップシリコンテープメール便可能!

 

3.親指のつめ側のすきま
ホールそのままでは、親指のつめ側に空間があってフィットしないので、そのすきまをうめる工夫をします。 管理人は自分でつめものを作ろうとしましたが、ちょっとうまくできないので、さがしていたらちょうど考えていたようなもの が見つかりました。
「サムベルベッティTHUMBVELVETY」という商品です。両面テープで貼り付けるようになっています。2枚で820円で、サイズはS、L、Mとありますが Sで充分のはずです。Mだと大きくてきつくなります。1枚で3ヶ月くらいもちます。
これはショップによってはないところもあります。
ちなみにメーカーは静岡の「エンリッチライフ事業部」さんです。
この効果は大きいとおもいます。

 


■サンブリッジ 小物■【SB】サムベルベッティTHUMBVELVETYメール便可能!

 


←赤いところが「サムソリッド」

 

←「ノンスリップ シリコンテープ」

 

←「サムベルベッティTHUMBVELVETY」

 

テーピンング
■ 指のテーピンング

ここでの指のテーピンングはフィンガー(中指・薬指)についてです。親指にはひとまずなにもはりません。 中指・薬指にテーピンングする目的は次の3つくらいです。

 

・何ゲームもすると、指の皮がめくれたり、切れたりする場合があります。そうならないためにあらかじめテーピンングして指を保護して 無用なケガをしないようにします。
・「フィンガーグリップ」を埋め込んでいる場合でも、すべり止めにテーピンングをすると、変に指に力をいれてボールをつまんで持つ感覚はなくなります。
・指と指穴との間があいている感じがなくなってフィット感がまします。ですから、「フィンガーグリップ」を埋め込む時には、 指にテーピンングした状態で「フィンガーグリップ」のサイズを決めてください。

 

管理人は、ABS製のグリップテープG2をつかっています(1ヶ1350円くらい)。G2が一番人気があるみたいです。 3〜6ヶ月くらいもちます。

 


これはG1ですが⇒ ■ABSボウリング テープ■【ABS】グリップテープ G-1Grip Tape G-1

 

■ テープの切り方と貼り方

管理人も最初ドリラーの方に教えてもらった方法で貼っていましたが、どうしてもゲームの途中ではがれたり、ずれたりして うまくいきませんでした。それでショップのポスターやボウリング・マガジンにでていたりする方法も試しました。 でもどれもやっぱりゲームの途中ではがれたり、ずれたりしてうまくいきませんでした。すくなくとも管理人はうまくいきませんでした。

 

そこでいろいろ試して工夫してたどり着いた方法がここで紹介する管理人の方法です。よろしければ「アベ200方式」の貼り方と呼んでいただける と工夫したかいがあります。下のテープから切り出した写真の「長さ8cm巾3cm」1枚、「長さ8cm巾1cm」1枚の組み合わせ1セットが、指1本です。 ですから1回分2セット使います。1回分で6ゲームくらいは持ちます。

 

1.G2は幅8cmのテープが巻いてあります。それをほどいて巾3cmと巾1cmのものつくります。 テープの裏側に1cmの目盛りがついていますからそれに合わせて切っていきます。 切りにくいですが、ハサミでザクザクといった感じできります。いっぺんに切るとハサミの角で指がいたくなりますから 最初はほどほどの枚数でためしてください。
2.巾1cmのものはこれでOKです。
3.巾3cmのものは指の先端の形状にあわせるためにさらに中央部を円弧状に切り込みます。切り込み寸法をのせておきます。
(中央から1.5cmの円弧状と1cmの円弧状に切ります。)
実際にあとで貼ってみると、テープの端があまってじゃまになることもなく指の先端がぴったり包まれるとおもいます。 かつはがれることもありません。

 

■ テープの貼り方

テープの中央が細いのでテープの裏紙を全部はがしてからはると、テープがくっついたりしてうまく貼れませんので 以下の順で貼っています。

 

1.巾3cmの方のテープの半分の裏の紙(1cmの円弧状側)をはがして上にして置きます。
2.貼る指のつめ側をそこにあてて指にテープを半分張ります。
3.手のひらを持ち上げた状態にして、残りの半分のテープの裏紙をはがして指の腹側もはります。
4.指の先端、指周りをテープをひっぱらない程度にきっちり貼ります。
5.巾1cmのものを、指に貼った巾3cmのテープの根元のところに、指肌に半分、テ−プに半分かかるようにして指周りに巻きつけて貼ります。 6.残りの指も同じようして貼ります。これで完成です。

 

■ テープの種類と巻き方

テープの種類も巻き方も個人によって、好みがあります。ですがボウリング・ショップでの人気があって売れている ものはそれなりにみんなが使いやすいと思っているものなのでショップで聞いてみるのも参考になります。

 

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