>メジャーシートの読み方・利用法
マイボールは、ボールを買ってもさらの状態(指穴があいていない)なのでそのままでは投げられません。 親指・中指・薬指の指穴(サム・フィンガーホール)をドリラーの方に作ってもらわなくてはなりません。 ドリルしてもらって初めてマイボール完成になります。 ドリルしてもらう時、「ちょっと、ちょっと」と呼ばれて、ボールと指の関係の寸法を測られると思います。 その時のデータを書き込んだものがメジャーシートです。 メジャーシートはあまり気にしないアマチュアボウラーの方が多いです。管理人も正直にいうと あまり気にしていなくて、ドリラーの方にお任せです。 2回目以降は、指穴の感じや、ボールのフィット感を説明しています。メジャーシートはちらっと見ただけですが、 ちゃんと作ってありました。ボウリング・マガジンにも毎回プロのメジャーシートが載っています。 (メジャーシート・サンプル)
利用の目的
■ マイボールをつくる時メジャーシートを利用する 【1】直接来店してプロショップでボールを購入して、そのプロショップでドリルをお願いする場合。 【2】通販やプロショップでボールを購入して、購入したところでないプロショップでドリルをお願いする場合。 【3】通販でボールを購入して、通販先でドリルもお願いする場合。 上の3つが考えられますが、【1】メジャーシートの有無は問題になりません。(料金は0〜1000円くらい )【2】はドリルをしてもらうところに自分のメジャーシートがあれば問題ないです。 【3】はメジャーシートがないとドリルしてもらえません。(【2】【3】の料金は3000〜5000円くらい ) ■ ボウリングの上達のためにメジャーシートを利用でする ある程度わかっている事は意味あると思います。ただ結構奥が深くて混乱してくるんで・・・、プロ的でないがぎりはほどほどでいいと思います。 自分のメジャーシートを持ちたい方のために「メジャー会(ダックスさん主催)」 という催しが東京・大阪・名古屋などで定期的におこなわれていたりもします。
読み方
■ ピッチ ■ スパン ■ ブリッジ ■ コメント
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アベ200ボウリングへの道